暦あるき
暦あるき プライバシーポリシー
iOS アプリ「暦あるき — 月と季節をあるく歩暦」
暦あるきは、個人情報を収集しないことを基本方針としています。アカウント登録はなく、氏名・メールアドレス・位置情報を取得しません。歩数や写真などの記録は、すべてお使いの端末の中に保存され、開発者や第三者のサーバーへ送信されることはありません。
端末の中で扱う情報
- 歩数 — 歩数を表示し、風景の絵に反映するために、モーションセンサー(Core Motion)とヘルスケア(HealthKit)から読み取ります。読み取りのみで、書き込みは行いません。ヘルスケアのデータを広告に使うことや、第三者へ提供することはありません。
- 写真と発見メモ — 散歩中の記録のために、撮影した写真への参照とメモを端末内に保存します。
- 設定 — 選んだ都道府県や通知の設定を端末内に保存します。
これらは端末の中だけにあり、アプリを削除すると消えます(写真そのものは iOS の写真ライブラリに残ります)。
通信について
このアプリが外部と通信するのは、次の二つだけです。
- 天気予報の取得 — 気象庁(www.jma.go.jp)から天気予報を受信するために、選んだ都道府県に対応する予報区コードを送信します。通信のしくみ上、IP アドレスは気象庁のサーバーに渡りますが、開発者がこれを受け取ることはありません。
- 広告の表示 — 広告の表示に Google AdMob を使用しています。広告は非パーソナライズに設定しており、行動追跡にもとづく広告は表示しません。トラッキングの許可(App Tracking Transparency)を求めることもありません。広告の配信と不正防止のために、Google の SDK が IP アドレスや端末に関する情報を Google へ送信することがあります。詳しくは Google プライバシーポリシー(https://policies.google.com/privacy?hl=ja)と Google の広告に関するポリシー(https://policies.google.com/technologies/ads?hl=ja)をご覧ください。
広告 SDK が扱う情報について
App Store の「アプリのプライバシー」欄には、広告の表示にともなって Google の SDK が扱う次の情報を記載しています。いずれも広告の配信と不正防止のためのもので、利用者の身元とは結び付けられず、行動追跡(トラッキング)にも使われません。
- 識別子(デバイス ID) — 広告の表示回数の制御や不正防止のために、端末の識別子が使われることがあります。
- 使用状況データ(広告データ) — 広告が表示された・タップされたという情報。
- 診断(クラッシュ・パフォーマンス) — 広告 SDK の安定稼働のための診断情報。
このアプリ自身がこれらを収集・保存することはありません。
通知について
満月や節気などの便りは、すべて端末内で組み立てるローカル通知です。プッシュ通知のサーバーはなく、通知のために外部と通信することはありません。
ポリシーの改定
内容を変更する場合は、このページで公表します。
お問い合わせ
制定日: 2026年8月15日